このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではヘッダー部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングヘッダーブロックの編集」もご覧ください。
千葉市中央区の30代税理士 / 完全ご訪問型
法人・個人事業主の顧問、決算、確定申告なら
千葉 税理士 ブログ 細川 おすすめ
2021.12.01

親としてどうありたいか──?

 いざ子を持つと、親として自身がどうあるべきかをふと考えてしまうことがあります。
 何しろパパとしてまだ生後半年に満たないため、今のところどうありたいか、の希望や想像でしかないのですが…

① 過不足ない愛情を注ぐ
② その愛情に結果や見返りを求めない
③ 自分たちがいなくなった後も一人で生きていけるようにする

 このあたりは外さずにいたいな、と考えています。
 ちなみに、同様に僕が考える“良い税理士”の条件とは、

① 目の前の損得のみではなく未来を考え、そこに導くことができる
② そこで働く従業員の家族の生活まで想像ができる
③ 次会う日を楽しみにしてもらえる

 正しいかどうかはわかりませんが、このあたりは僕自身の税理士としての行動指針であったりもします。
2021.11.24

最近のお気に入りは・・・はなかっぱ!?

 最近よく、5か月の娘と一緒にEテレを見ています。
 最初はグズる娘のあやしついでだったのですが、最近では僕のほうが楽しみで(いや、きっと娘も同じぐらい楽しみにしてくれているはず…)つい率先してEテレをつけてしまいます。
 一番のお気に入りは、はなかっぱ!
 名刺やホームページにはなかっぱのイラスト使いたいな、と思わずライセンス使用料を検索してしまうぐらい好きです笑
 みいつけた!やクックルンなんかもかわいくてつい見てしまいますね。
 子どもとは一切関係ありませんが、ソーイングビーは子どもも大人も楽しめるとてもいい番組なので、服やファッションに興味のある方は一度見てみてください。オススメです!
2021.11.18

ホームページ制作の舞台裏

 昨日はホームページに掲載する写真や動画の撮影に行ってきました。
 と言っても事務所のではなく、顧問先である会社さんのホームページ。きちんとプロの方をお呼びした本格的なもので、なんと僕も出演してきました!
 事前に、スーツではなくポロシャツなどラフな格好で…というリクエストがあったのですが、長袖のポロシャツを持ちあわせておらず、カットソーにニットジャケットという出で立ちで向かったのですが、どうもリアクションがあやしい。
 『ちょっとジャケット脱いでみましょうか?』
 OKです!と脱いだ瞬間、『やっぱり着ましょう』
 あれ???
 しかしノートやペンなどの小道具を装備するとそれっぽくなったらしく、撮影はスタート。
 僕と社員さんのトークシーンではリアリティを追求するべく、声は入らないにもかかわらず実際にアドリブで話をしながら撮影。
 社員さんがなぜか僕の顔を見ながら爆笑していてNGかなと思ったのですが、それがかえって楽しそうでよかったらしく、一発OK!
 そんなこんなで撮影は万事順調に進み、予定通り定刻内に終わりました。
 なんか文化祭みたいで楽しかったですね、と僕と社長。
 慣れない演者をやり疲れましたが、とても楽しい1日でした!
2021.11.16

犬派か猫派か

 “カレーと肉じゃが、どちらが好きですか?”
 仮にそう問われたらば間髪入れず『両方好きです』と答えるのと同様(?)、僕は犬も猫も大好きです。
 実家には現在猫1匹がいますが、その前には犬がいました。
 両方とも僕が家の近所で拾った子で、名前は猫がペコ、犬がミーといいます。
 ペコは、小さい頃いつもお腹を空かせていたから、ペコ。
 ミーは、小さい頃お腹が空くとミーミー鳴いていたから、ミー。
 お二方とも食いしん坊なのです。
 今もたまに無性にペコに会いたくなり、ふらりと実家へ戻ってみたり。
 犬派か猫派か?
 犬も猫も尊い。無益な争いはよそうじゃないか。
2021.11.12

個人事業主が陥りやすいワナ

 成長や発展よりも“節税”に意識が行き過ぎてしまった結果、キャッシュのインとアウトのバランスが崩壊し手元にお金が残らない。
 コスト過多での赤字申告なので事業融資も通らず、また所得もないためプライベートでの住宅ローンや車のローンも組めなくなり、公私ともに身動きが取れない。
 税と学習を嫌い、元国勢調査官の方などが書かれたキャッチーな本やインターネットで入手した眉唾ものの情報を鵜呑みにし、それを速やかに実行に移してしまう型の個人事業主に多く見られる状態です。
 これは、手元にお金と利益を残す事業運営の大切さを丁寧にコーチングしてこなかった我々税理士の責任でもあるのでは、と考えています。
 僕たち私たち世代の税理士の腕の見せどころですね。
2021.11.10

“エラー&フォロー”で人と組織は育つ

 ひとつのミスに際し、人前で当人を怒鳴りとばすという行為は、怒鳴る側の支配欲を満たすにはこれ以上ない好機ですが、残念ながらそれでは人は一向に育ちません。組織に対する心からの愛着や忠誠心も芽吹くことはないでしょう。
 普段から自然と周囲がフォローしやすい環境や相互の関係を構築していくことで、フォローする側もされる側も、ひいては組織全体が、エラーのたびに貴重な学習の機会を得ることができます。
 “組織”という表現をあえて用いたのは、家族だって、組織です。
 チームメイトである妻が、子が、何かミスをおかしたとき(例えばお皿割ったとか、ウ○チ漏らしたとか!笑)、自分に何ができるか、今何をするべきか。子が生まれて以来、日々あえて強く意識をしていることです。
2021.11.9

“甘える”というコミュニケーション

 今週末、初めて実家に娘を預け夫婦ふたりきりでお出かけしようと思っています。
 これまでは諸事情ありあまりこういった形でこちらの実家を頼ることはなかったのですが、元々母は人から頼られることに喜びを感じる性分。きっと良い親孝行にもなるのでしょう。
 仕事でも、客先で『~飲みますか?食べますか?』と聞かれることがよくあります。
 旧来のビジネスマナーとしては『気を使わないでください』が模範解答なのかもしれませんが、僕は喜んでいただくことにしています(もちろんこちらからお願いしたりはしません笑)。
 正しいかどうかはわかりませんが、“ご厚意に甘える”という形のコミュニケーションを、僕は以前より大切にしています。
 一緒にお茶を飲みながらする日常的な雑談の中で育つ類の親しみや相互理解がある、そう考えています。
2021.11.5

“かわいい”は免罪符

 娘を見ていると、時折うらやましく思うときがあります。
 腹が減っては泣き、眠たくなっては泣き、寂しくては泣き…あの無尽蔵の無邪気さは本当にすごい。
 しかし、あれはかわいい(それもとんでもなく)赤ちゃんだから許されることで、僕が道端でお腹すいたよーと泣いてても、ただ気持ちが悪いだけです。誰も僕に食料など与えてはくれないでしょう。
 かわいいって、素晴らしい。
2021.11.3

税理士にとっての“仕入れ”

 僕たち士業にとって“仕入れ”とは、知識のインプットほかなりません。
 そして幸か不幸か、知識は目に見えません。
 つまり、仕入れをしなくても、あたかもそこに商品があるかのように販売ができてしまうのです。
 これは非常にこわいことです。
 多忙な日々に忙殺され研鑽を怠っていると、いつだって足元をすくわれかねない。
 ただし、仕入れが過ぎても在庫不良にならない点は、この仕事の良いところですね。
2021.11.1

きっかけなんて

 娘がまもなく生後5か月となるのですが、その日をきっかけに妻と離乳食を始めてみようと話しています。
 そして僕は、11月に入るのをきっかけにこんなコーナーを始めてみることにしました。
 開業当初しばらくはブログをやっていましたが、あれはあくまで独立開業日記のようなもので、独立後ちょうど2年が過ぎ役目は終えただろうという判断です。お疲れさま。
 気が向いたときに気が向いただけ記してみます。
 さて、どうなることやら。